【3分で解決】顧問と相談役と参与の違いをどこよりもわかりやすく解説!

顧問や相談役と聞くと、なんとなくイメージはつくものの、違いがわからないという人は多いと思います。

筆者も最初はまったくわかりませんでしたが、顧問として活動をはじめた今では、理解できるようになりました。

今回の記事は、顧問、相談役、参与という3つの役職の違いについて、どこよりもわかりやすく解説します。

最近注目を浴びている顧問として活動する方法も紹介しているので、顧問に興味がある方には参考になる記事となっています。ぜひ最後までご覧下さい。

顧問の役割を改めて知ろう!

このサイトの他の記事をお読みいただいていたら、顧問についてはもうご存じかもしれません。しかし初めてこのサイトをご覧いただいている方へ、あらためて顧問とはどのようなものか解説します。

顧問とは知識を活かして、経営を支援する人

顧問とは専門的なスキルや知識を活かして、日常的な経営や事業に関するアドバイスを行なう人のことです。アドバイザーやブレーンと呼ばれる場合もあります。

顧問は取締役などのように、会社法で定められている役職ではありません。そのため企業によって設置していない場合も。待遇や報酬はさまざまで、各企業で設定することができます。

どうしたら事業が成長するかを考え、サポートや支援を行いますが、意思決定権はありません。

顧問には外部顧問と内部顧問がある

顧問には大きく分けて2種類あります。それが外部顧問と内部顧問。

内部顧問とは、社内にいた人から選ばれて顧問活動を行なう人です。役員を務めていた人が就任するケースが多い傾向にあります。

一方、税理士や弁護士など専門的なスキルを持った外部の人間と、契約を結んだ場合は外部顧問といいます。客観的なアドバイスをもらえ、必要な時に利用できるので、内部顧問よりも増えている傾向にあります。

近年では実務型顧問と呼ばれる新しいタイプの顧問も登場。スキルを活かしたアドバイスだけではなく、より現場に近い位置で支援を行ないます。

顧問と聞くと、役員や偉かった人が就任するイメージが強いかもしれません。しかし、実務方顧問は専門的な知識やスキルがあれば、普通の会社員でも可能です。実際に筆者も実務型顧問として活動しています。

あなたがこれまで培ってきたスキルや経験は、実務型顧問として活動するために役立つかもしれません。
1 2 3