顧問活動は契約前の企業面談からすでに始まっている

顧問契約が決まる前に企業との面談があります。その面談をただの顔合わせにするのではなく、「自分が顧問になったらこんなことができます」と企業の担当者にイメージを膨らませてもらうことが大切です。そうすることで契約に結びつきやすくなります。 どんな用意をして面談に望めばいいのか、ということをお話していきたいと思います。顧問登録を検討している人、すでに登録してオファー待ちの人はぜひ読んでみてください。

顧問契約前の企業との面談が重要

顧問活動をスタートする前の段階として、顧問派遣サービス会社に登録後、顧問のオファーを受けると即契約というわけではありません。企業の担当者との面談を経て、「顧問として任せられそうだ」と思ってもらえたら契約ということになります。 その企業担当者との面談をただの顔合わせで終わらせるのではなく最大限に活かしましょう。顧問派遣会社からの推薦もあり、企業の担当者も事前に自分のプロフィール等、情報を見ているわけですが、実際に会ったときにもうひと押しで契約につながる確率がグンと上がります。 顧問登録の流れについて詳しく知りたい方はこちらの記事もご参考に。

顧問活動をイメージしてもらえるよう

企業担当者との面談の際に、「自分が顧問になったらこんなことができます」ということをお伝えします。私の場合はWeb系の顧問なので、企業情報、商品やサービスについても調べたり、サイト状況をチェックしたりして、自分なりに企業のもつ課題について仮説をたてておきます。その上でどのようなステップで顧問活動を進めていくのか、担当者の方にイメージしてもらいやすいよう簡単なレジュメを用意するようにしています。
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